プロフィール

渕香織

渕香織(ふちかおり)

渕香織タックスアンドコンサルティング代表

経歴
外資系航空会社勤務経験を経て税理士に転向。都内の個人会計事務所および新日本アーンストアンドヤング税理士法人勤務経験の後、2010年12月渕香織タックスアンドコンサルティング設立。また独立行政法人中小企業基盤整備機構の海外販路開拓支援アドバイザーとして多くの中小企業の海外進出支援をしている。

渕香織タックスアンドコンサルティング KAORI FUCHI TAX AND CONSULTING Website

クライアントから届いた生の声をご紹介します

ディラン・ロバートソン/Dylan Robertson

  • 株式会社 Pure Enterprise CEO
    ディラン・ロバートソン 様より
  • 「渕香織さんは法人と個人の総合的なコンサルティングと、個々の事情に応じたアドバイスをしてくれます。」

お客さまの声はこちら

  • Dylan Robertson, CEO,
    Pure Enterprise Co., Ltd.
  • "She gave me personalized service with comprehensive consulting."

Client Testimonials

国外財産調書

 皆様、こんにちは。税理士の渕香織です。

今日は、「国外財産調書」についての話題をしたいと思います。

平成24年税制改正で創設された「国外財産調書」制度は、平成25年12月31日時点で
5000万円超の国外財産を有する居住者が適用対象となります。

これを心配されてる方はとても多くて、私のところにも、海外に資産をお持ちの日本人
の方だけでなく、外国人の方もみなさん心配されているケースが多いです。

ただ、外国籍の方で非永住者に該当する方は、この「国外財産調書」は
出す必要がありません。

非永住者というのは、日本国籍を有しておらず、かつ過去10年以内に
国内に住所または居所を有していた期間の合計が5年以下の方です。
詳しくはこちらを→http://blog.kaori-fuchi.com/?eid=152

よく間違えられるのは、Permanent Visa(永住権のあるビザ)をお持ちの方は
ご自分がNon-Permanent Resident(非永住者)ではないと思ってらっしゃる
ケースがあります。

でも、ビザと税務とのカテゴリーは違います。

また、直近では2年しか日本に住んでないから自分が非永住者だと
思っていても、過去10年以内に合計して5年超えて日本に住んでいたら
やはり永住者となります。

私どものクライアントも外資系が多いのですが、外資系企業の人事担当者さんは
エキスパッド等で永住者がいる場合は要注意です!

先日、仙台出張の後に、東北の旅行に行ってました。
レンタカーの旅をしてきました。(といっても私は全く運転してませんが。。)
南三陸、松島、秋保温泉など車で巡るとても楽しい旅行でした。
そして楽しいだけでなく心温まることもたくさんありました。
次回は写真と友にその報告もしたいと思います。

それでは皆さん、良い週末を!!!




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